投稿者「鎌仲 航平」のアーカイブ

オリス 限定コラボダイバーズウオッチ”Oris × RedBar Divers Limited Edition II”が登場した。

1904年創業のスイス時計ブランド“ORIS(オリス)”と、世界的なウオッチコレクターコミュニティ“RedBar(レッドバー)”との限定コラボダイバーズウオッチ”Oris × RedBar Divers Limited Edition II”が登場した。
■Ref.01 733 7795 4018-Set。SS(39mm径)。20気圧防水。自動巻き(Cal.733-1)。限定250本。44万円
ORIS(オリス)
Oris × RedBar Divers Limited Edition II
オリスとレッドバーは、ブランドと時計愛好家コミュニティーの枠を超えて約10年以上もの間、絆を深めてきた。本作は、愛好家コミュニティの本拠地移転記念として誕生した限定モデル。深紅のグラデーションが目を引く文字盤で、それを表現したという。
ケースは、39mm径サイズ、素材はステンレススチールを採用。風防はドーム型サファイアクリスタルを備えた丈夫な構造だ。
そして、裏ブタにはオリスとレッドバーのロゴ、そして限定モデルであることを示すシリアルナンバーを刻印する。
また、ムーヴメントには自動巻きキャリバー”Oris 733”を搭載。約41時間のパワーリザーブ機能をはじめ、ストップセコンド機構のほか、200m防水機能も備える。
ベルトは、ブラックのラバー素材と、メタルブレスレットが付属する。2つのベルトは、ワンタッチで交換できるため、シーンや装いに合わせて自在にアレンジできる点も魅力だ。なお、販売価格は44万円、限定250本となる。

グランセイコー 2本の新作限定GMTが登場。

新しいグランドセイコーは、ドレスアップもスポーティな着こなしもできる。

グランドセイコー初の9Sキャリバーが発売されてから25年。この度それを記念して、グランドセイコーファンの多様なニーズに応える、ふたつの新しいGMTモデルを発表した。新作のSBGJ275とSBGM253でグランドセイコーの多くの領域をカバーしている。まずはよりスポーティなオプション、SBGJ275から詳しく掘り下げよう。

新しいSBGJ275はスポーツコレクションに属し、グランドセイコーの最も詩的な方法でそのスポーティさを実現している。ブルーのダイヤルは、グランドセイコースタジオ 雫石から見える岩手山の山頂が雲海に覆われているときの空をイメージした。その周囲には24時間表示のGMTのインナーリングと、ブルーとホワイトに塗り分けられたサファイアクリスタル製の双方向回転GMTベゼルがあり、1度に3つのタイムゾーンを把握することができる。

ケースはブレスレットと同じくステンレス製で、防水性は200mを確保。ケースバックのサファイアクリスタルを通して、陽極酸化処理により淡いブルーをまとったチタン製ローターを見ることができ、それがハイビートGMTムーブメントの9S86を駆動している。あ、そうだ、これはフライヤー型GMTのため、時針を独立してセッティング出来ることも忘れてはならない。

グランドセイコー エレガンス コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGM253)
SBGM253。

グランドセイコー エレガンス コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGM253)のダイヤル
グランドセイコー エレガンス コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGM253)のケース
もっと控え目な時計が欲しい方には、グランドセイコーがSS&ブレス付きのSBGM253を用意しているため、これをおすすめしておこう。ただこれは夜光や回転ベゼルを備えていないエレガンス コレクションに属しており、防水性は30mしかない。デイト表示とリューズを3時位置に備えているほか、サンレイ仕上げのライトブルー文字盤に24時間表記をプリント。9S86同様、酸化処理されたチタン製ローターを備えたGMTムーブメント、9S66を搭載し、また同ムーブメントも単独で時針を操作できるが、(3万6000振動/時の9S86とは異なり)2万8800振動/時の低振動となっている。

先行して9月8日に、SBGJ275がグランドセイコーブティックオンラインで発売され、104万5000円(税込)の限定2000本(うち国内875本)で販売される。10月7日からはグランドセイコーブティック、グランドセイコーサロンおよびマスターショップで提供が開始され、同日にSBGM253も1700本限定(うち国内700本)で、75万9000円(税込)にて発売される。

グランドセイコーのダイヤルは素晴らしい。その証明は必要だろうか? まずSBGJ275を見てみよう。思い出せる限り、グランドセイコーの文字盤のなかで私のトップ5に入るかもしれない(ただダイヤルバリエーションがたくさんあるから、そう認めるのは難しい)。

グランドセイコー スポーツ コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGJ275)のダイヤル
この柔らかくも雲がかげった文字盤の質感が本当に魅力的で、私の家族が住んでいるウィスコンシン州の近くの湖にある、クラックした真冬の氷を思い出させてくれるし、今年初めに発売されたSBGH311の“雲海”ダイヤルよりも青いトーンが気に入っている。しかし4時30分位置にある大きな日付表示と、大きくて派手なGMTベゼルが搭載されているのは残念だと思う。普段デイト表示は気にならないのだが、もう少しエレガントでクラシックなものにダイヤルを合わせて欲しかった。もしかしたら、それが実現するかもしれないという予感がしている。

エレガントといえば、SBGM253はグランドセイコーのGMTデザインの典型的なファン好みのデザイン(少なくともほかのブランドのGMTのデザインコードをあまり参考にしていない)だと私は想像しているが、それでもここ数年のあいだ、人々が抱いてきた考えと同じ問題に悩まされている。スポーツウォッチ以外であっても、ほとんどのGMTをつける人にとって30mの防水性は十分とは言えないのだ。

グランドセイコー エレガンス コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGM253)のダイヤルと日付窓
グランドセイコー エレガンス コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGM253)
しかしグランドセイコーと聞いて、多くの人が最初に思い浮かべるのがダイヤルだとすれば、仕上げとムーブメントはその2番目、3番目でなければならない。スポーツコレクションモデルではハイビート、エレガンスコレクションモデルでは安定した正確なムーブメントが搭載されるなど、どちらの時計も素晴らしい動作をしており、それぞれ日差+5~-3秒、約55時間と約72時間のパワーリザーブを実現している。なおフォーマルな感じへと整えた仕上げについて、私は悪く言うことはできない。

ただ1秒間だけ、街頭演説台に乗らなければならない。これらは限定にすべきだったのだろうか? そこがよくわからない。SBGJ275は素晴らしいダイヤルのレベルまで達しているのかもしれないが、2000本の生産だとそれほど“限定”という感じはしない。1500万ドル以上の(売上)価値がある時計だ。大きく“制約された”数字はいいことなのかもしれないが、その時点でその呼び名を捨ててしまえばいい。すべてが制限されているのなら、何も制限されていないことになる。ほかの業界だと商品はいつも売り切れているということになるが、それでいいのだ。この制約はブランドからなのか、はたまた顧客からの需要なのかはわからない。ブランドサイドは予告なしに売り切れた場合の顧客の反応を恐れている可能性があるとも考えられる。何事にも言えることだが、これらのリリースが真に好きな人であれば、9月と10月にリリースされるとき、もたもたしていてはならない。

基本情報
ブランド: グランドセイコー(Grand Seiko)
モデル名: スポーツ コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(Sport CollectionCaliber 9S 25th Anniversary Limited Edition)、エレガンス コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(Elegance CollectionCaliber 9S 25th Anniversary Limited Edition)
型番: SBGJ275(スポーツ)、SBGM253(エレガンス)

直径: 44.2mm(スポーツ)、39.5mm(エレガンス)
厚さ: 14.8mm(スポーツ)、13.7mm(エレガンス)
ケース素材: ステンレススティール
文字盤: ライトブルーの雲のモチーフ(スポーツ)、ペールブルーのサンレイ(エレガンス)
インデックス: 夜光塗料付きファセットスティールアプライド(スポーツ)、ファセットスティールアプライド(エレガンス)
夜光: スポーツのみあり
防水性能: 200m(スポーツ)、30m(エレガンス)
ストラップ/ブレスレット: SSブレスレット

グランドセイコー スポーツ コレクション キャリバー9S 25周年記念限定モデル(SBGJ275)のムーブメント
SBGJ275に搭載された、9S86ムーブメント。

ムーブメント情報
キャリバー: 9S86(スポーツ)、9S66(エレガンス)
機能: 時・分・センターセコンド、日付表示、フライヤーGMT
パワーリザーブ: 約55時間(スポーツ)、約72時間(エレガンス)
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 3万6000振動/時(スポーツ)、2万8800振動/時(エレガンス)
石数: 37(スポーツ)、35(エレガンス)

価格 & 発売時期
価格: SBGJ275は104万5000円、SBGM253は75万9000円(ともに税込)
発売時期: SBGJ275は9月8日にグランドセイコーブティックオンラインにて先行発売開始、10月7日よりSBGJ275、SBGM253ともにグランドセイコーブティック、グランドセイコーサロンおよびマスターショップにて一般発売(SBGM253はグランドセイコーショップでも発売)
限定: SBGJ275は世界限定2000本(うち国内875本)、SBGM253は世界限定1700本(うち国内700本)

国産ウオッチブランド“ケンテックス(KENTEX)”から、新作モデル”SKYMAN GMT”が登場した。

ケンテックス(KENTEX)
SKYMAN GMT
最新作の”SKYMAN GMT”は、最大3つのタイムゾーンを同時に表示できるGMT機構を搭載した本格パイロットウオッチ。1994年の創業以来、企画から製造、販売までを一貫して国内で行うジャパンメイドGMTとして、実用性と価格のバランスを追求した1本である。

ケースは、41mm径サイズ、素材には耐食性に優れたSUS316Lステンレススチールを採用。風防には、片面無反射コーティングを施したサファイアクリスタルガラスを採用し、強い光の下でも視認性が高い点が特徴だ。

文字盤はサンレイ仕上げを施し、光の角度によって繊細な表情を見せる。

また、ベゼルの6時から18時位置に刻まれたスラッシュパターンで昼夜を、さらに裏ブタにはプロペラ機エンジンをモチーフにした型打ち加工を施し、パイロットウオッチらしいデザインも魅力的だ。

ケンテックス SKYMAN GMT

搭載するムーヴメントは、日本製自動巻きキャリバー”NH34”。約40時間のパワーリザーブ機能や、10気圧防水も備える。

文字盤のカラーは、澄み渡る空を思わせるホライゾンブルー、深みのあるグリーン、上品な輝きを放つブラックMOP、オールブラックの全4色。

ベルトは、重厚感のあるステンレススチール製3連ブレスレットと、オイリーカーフレザーベルトの2タイプを展開。使用シーンに合わせて選べる点も魅力だろう。

なお、販売価格はレザーベルトタイプが7万9900円、ステンレスブレスレットタイプが8万6900円。ブラックMOP”S809M-05”とオールブラック”S809M-06”の2モデルは、各188本限定で、販売価格は9万2400円だ。

【ブランド別】50万円で買えるおすすめ腕時計

50万円という価格帯は、憧れの高級ブランドにも手が届く現実的な予算といえるでしょう。ロレックスやオメガといった世界的に有名なブランドから、タグホイヤーやIWCなどの洗練されたモデルまで、品質とデザイン性を兼ね備えた一生モノの腕時計を手に入れられます。

この記事では、50万円の予算で手に入るおすすめの腕時計を、ブランド別に詳しく紹介します。新品と中古のメリット・デメリットも含めて、自分にぴったりの1本を見つけるために参考にしてください。

50万円の腕時計の魅力

50万円という価格帯は、高級時計のエントリーから中堅モデルが手に入る現実的な予算となっています。「高すぎず安すぎない」バランスの取れた金額といえます。

腕時計を「一生モノ」として考えた場合、50万円という投資額は決して無理のない範囲といえるでしょう。10年、20年と長く愛用することを考えれば、年間換算では2万5千円から5万円程度の計算になります。毎日身に着けるアイテムとして考えれば、品質の高い腕時計への投資は十分に価値のある選択です。

特に中古市場を見れば、新品では70万円や80万円するような人気ブランドの高級モデルも、50万円の予算内で手に入る可能性があります。状態のよい中古品なら、憧れのブランドや上位モデルにも手が届くため、選択肢は大幅に広がります。

この記事では、腕時計のレンタルサービス「カリトケ」で展開されている腕時計の中で、50万円で入手できるモデルを紹介していきます。実際に手に取って確認できるモデルばかりなので、購入前の参考としても活用していただけるでしょう。

【ブランド別】50万円で買えるおすすめ腕時計
50万円の予算で選べる腕時計は、コストパフォーマンス・信頼性・デザイン性すべてにおいて優れたブランドが揃っています。ビジネスシーンでの実用性を重視する方から、休日のカジュアルな装いに合わせたい方まで、目的や好みに応じて最適なモデルを見つけられるでしょう。

ロレックス
世界最高峰の時計ブランドとして名高いロレックスですが、50万円の予算でも手に入るモデルが存在します。特に中古市場では、ロレックスならではの堅牢性と精度を備えたモデルを選べるでしょう。

オイスターパーペチュアル デイト(1500)

オイスターパーペチュアル デイト(1500)は、34mmのコンパクトなケースサイズでシンプルな仕様を持つ定番シリーズです。落ち着いた配色と無駄のないデザインは、ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで、どのような場面でも違和感なく溶け込みます。

ロレックス特有の重厚感がありながらも、控えめなサイズ感は日本人の手首にもよく似合うでしょう。

オイスターパーペチュアル デイト(1500)の商品詳細

オイスターパーペチュアル(176200)

オイスターパーペチュアル(176200)は、26mmのさらにコンパクトなケースサイズを持つモデルです。可愛らしい配色が印象的でありながらも、ロレックスならではの精密さと品質の高さは健在です。

小ぶりなサイズながらも、ブランドの威厳を損なうことなく、エレガントな印象を与えてくれます。女性にも人気の高いモデルですが、細身の男性にもおすすめできる1本です。

オイスターパーペチュアル(176200)の商品詳細

タグホイヤー
スイスの名門ブランドであるタグホイヤーは、スポーツウォッチの分野で長年にわたって革新を続けてきました。50万円の予算なら、ブランドの代表作ともいえるモデルを選べます。

モナコ キャリバー12 クロノグラフ スティーブマックィーン(CAW2111)

モナコ キャリバー12 クロノグラフ スティーブマックィーン(CAW2111)は、光沢のあるブルー文字盤にレッドのアクセントが映える鮮やかなカラーリングが特徴的なモデルです。映画「栄光のル・マン」でスティーブ・マックィーンが着用したことでも有名な、四角いケース形状の個性的なデザインが目を引きます。

レザーベルトとの組み合わせは、スポーツウォッチでありながら洗練された大人の印象を演出してくれるでしょう。スポーツウォッチ特有のカジュアルさと、レザーベルトの持つきちんと感が絶妙に調和し、オンにもオフにも活躍する汎用性の高いモデルといえます。

モナコ キャリバー12 クロノグラフ スティーブマックィーン(CAW2111)の商品詳細

カレラ キャリバー17 クロノグラフ ジャックホイヤー(CV2119)

カレラ キャリバー17 クロノグラフ ジャックホイヤー(CV2119)は、シルバーの文字盤に赤いアクセントでクラシカルな雰囲気を演出するモデルです。アーミーグリーンのNATOベルトと合わせることで、ビジネスシーンでも余裕のある高級感を表現できます。

42mmというケースサイズは一見大きく感じられるかもしれませんが、ベルトに厚みが少ないため、実際に手首に着けた際の印象は意外にも落ち着いた雰囲気になります。

カレラ キャリバー17 クロノグラフ ジャックホイヤー(CV2119)の商品詳細

オメガ
オメガは月面着陸で使用された「スピードマスター」でも知られる、歴史と実績を持つスイスの名門ブランドです。50万円の予算なら、オメガの技術力と美しいデザインが融合したモデルを手に入れられるでしょう。

シーマスター アクアテラ マスターコーアクシャル(231.10.39.21.01.002)

シーマスター アクアテラ マスターコーアクシャル(231.10.39.21.01.002)は、ビジネスシーンでも違和感なく着用できるシャープなビジュアルと、小ぶりなケースサイズが魅力のモデルです。「アクアテラ」の名前が示す通り、陸でも海でも活躍する高い防水性能を備えながらも、エレガントな外観を維持しています。

シーマスター アクアテラ マスターコーアクシャル(231.10.39.21.01.002)の商品詳細

シーマスター プロダイバー300 コーアクシャル(212.30.41.20.03.001)

シーマスター プロダイバー300 コーアクシャル(212.30.41.20.03.001)は、日付表示が搭載された実用性に優れたモデルです。300m防水という本格的なダイバーズウォッチでありながら、ケースやブレスレットはやや曲線を描いたフォルムになっており、全体的に柔らかい印象を与えてくれます。

シーマスター プロダイバー300 コーアクシャル(212.30.41.20.03.001)の商品詳細

カルティエ
フランスの老舗ジュエラーであるカルティエは、「宝石商の王」として長年愛され続けてきました。腕時計においても、その美的センスと職人技術が存分に発揮されたモデルを展開しています。

タンク ソロ XL(W5200028)

タンク ソロ XL(W5200028)は、カルティエらしいシンプルでありながら高級感あふれるデザインのモデルです。「戦車」を意味する「タンク」と名付けられたこのシリーズは、直線的で力強いフォルムが特徴的です。

シンプルかつ洗練されたデザインは、シチュエーションやファッションを問わず使用できる汎用性の高さを持っています。ビジネスシーンでの格式高い印象から、カジュアルな装いでのアクセントまで、幅広い場面で活躍してくれるでしょう。

タンク ソロ XL(W5200028)の商品詳細

ロンドクロワジエール(WSRN0002)

ロンドクロワジエール(WSRN0002)は、マリンスポーツからインスピレーションを得たモデルです。「クロワジエール」は、フランス語で「クルージング」を意味します。

ローマ数字インデックスなどカルティエらしい伝統的な要素を受け継ぎながらも、新しいデザイン言語として誕生したメンズのスポーツラインです。上品さとスポーティーさが絶妙にバランスされた、現代的な魅力を持つ1本といえるでしょう。

ロンドクロワジエール(WSRN0002)の商品詳細

IWC
ドイツ系スイスブランドのIWCは、航空時計や海洋時計の分野で高い技術力を誇ります。機能性とデザイン性を両立したモデルは、多くの時計好きから支持を集めています。

パイロットウォッチ マーク18(IW327009)

パイロットウォッチ マーク18(IW327009)は、IWCらしいクラシカルな雰囲気が特徴的なモデルです。三針とデイト表示のみというシンプルな構成ながらも、航空計器を思わせるデザインには機能美が宿っています。

ドレッシーなサイズ感とミリタリーな雰囲気が合わさったデザインは、ビジネスシーンでも浮くことなく、同時に個性も表現できる絶妙なバランスを持っています。視認性の高い文字盤とシンプルな操作性は、実用時計としても申し分ない完成度を誇ります。

パイロットウォッチ マーク18(IW327009)の商品詳細

ポートフィノ クロノグラフ デイデイト(IW391007)

ポートフィノ クロノグラフ デイデイト(IW391007)は、ホワイトベースで統一された無駄のないデザインが印象的なモデルです。イタリアの美しいリゾート地「ポートフィノ」の名を冠したこのシリーズは、クラシカルな雰囲気を漂わせる大人のスポーツウォッチとして位置づけられています。クロノグラフ機能を搭載しながらも、文字盤のレイアウトは整然としており、上品で落ち着いた印象を与えてくれます。

ポートフィノ クロノグラフ デイデイト(IW391007)の商品詳細

ブライトリング
航空業界との深いつながりを持つブライトリングは、プロフェッショナル向けの高精度時計を手がけるスイスブランドです。機能性とたくましいデザインが融合したモデルが豊富に揃っています。

スーパーオーシャン ヘリテージⅡ(AB2010)

スーパーオーシャン ヘリテージⅡ(AB2010)は、耐傷性・耐久性に優れたハイテクセラミックベゼルを採用したダイバーズウォッチです。時分針の視認性が高く設計されており、水中でも陸上でも正確な時刻確認が可能です。

シンプルながらもブライトリングらしい力強さを随所に感じさせるデザインは、アクティブなライフスタイルを送る方にぴったりのモデルといえるでしょう。堅牢な作りと実用的な機能は、長年にわたって愛用できる信頼性を提供してくれます。

スーパーオーシャン ヘリテージⅡ(AB2010)の商品詳細

ナビタイマー(A23322)

ナビタイマー(A23322)は、文字盤のツートンカラーがレトロな雰囲気を演出するモデルです。元々パイロット向けに製造されたモデルということもあり、特徴的な形状の回転計算尺が印象的なデザインとなっています。

複雑に見える文字盤レイアウトも、慣れてしまえばさまざまな計算が可能な実用的なツールとして活用できます。ブライトリングの技術力と航空業界での実績が詰まった、まさにブランドを代表する1本といえるでしょう。

ナビタイマー(A23322)の商品詳細

予算50万円は新品と中古だとどちらがお得?

50万円という予算で腕時計を購入する際、「新品で確実なモデルを選ぶ」か「中古でより上位のモデルを狙う」かは重要な選択となります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、購入目的や価値観に応じて判断することが大切です。

新品で買う場合
新品購入の最大のメリットは、メーカー保証による安心感です。通常2年から5年程度の保証期間が設けられており、万が一の不具合や故障の際にも安心して修理を依頼できます。また、最新モデルを誰よりも早く手に入れる喜びや、箱や付属品がすべて揃った状態で所有できる満足感も新品ならではの魅力といえるでしょう。

一方で、新品購入のデメリットは予算に対する選択肢の制限です。50万円という予算では、高級ブランドのエントリーモデルが中心となり、憧れの上位モデルには手が届かない場合があります。また、購入直後から中古市場での価値は下がり始めるため、将来的な資産価値の面では不利になる可能性もあります。

新品購入は、「確実に保証のある新しいモデルを手に入れたい」「初回購入で失敗のリスクを避けたい」という方に適した選択といえるでしょう。

中古で買う場合
中古購入の最大のメリットは、同じ予算でより上位のモデルや憧れのブランドに手が届く可能性があることです。新品では70万円や80万円するモデルでも、状態のよい中古品なら50万円以内で購入できる場合があります。また、すでに市場価格が安定しているため、購入後の価値下落リスクが少ないのも魅力です。

ただし、商品の状態や使用履歴の確認、正規品であることの保証、アフターサービスの対応など、新品購入時には必要のない検討事項があります。信頼できる販売店を選ぶことが重要で、保証内容や返品・交換の条件も事前に確認しておく必要があるでしょう。

中古購入は、「予算内で最高のモデルを手に入れたい」「ブランドやモデルに詳しく、状態の見極めができる」という方に適した選択といえます。

カリトケなら幅広い選択肢の中から最適な腕時計を選べる
カリトケは、好きな腕時計を月額制でレンタルできるサービスです。レンタルサービスに加えて、業界最安値水準の特別価格で中古腕時計の販売も行っており、特に人気・高級ブランドの50万円前後の中古腕時計が豊富に揃っています。

カリトケの中古腕時計一覧

中古は視野に入れておらず、新品の購入を検討している場合でも、本当に自分に合うかどうかの判断をするために、レンタルで実際に試してみるという使い方も可能です。カタログやWebサイトの写真だけでは伝わらない、実際の質感や手首への装着感、日常生活での使い勝手などを体験できるのは大きなメリットといえるでしょう。

実際に腕につけてみることで、思っていたよりもサイズが大きく感じたり、逆に想像以上にフィットしたりと、新たな発見があることも多いです。購入を検討している腕時計の着用感を事前に確かめたり、特別なイベントに合わせて高級時計を借りたりなど、さまざまな用途で腕時計を手軽に楽しめます。

カリトケでレンタルできる腕時計一覧

商品が届いたその日から使用でき、返却期限はなく、メンテナンスも不要です。まずは無料で会員登録してみてください。

オリエントスターから続々と新作情報が届いている。

オリエントスターのチタンダイバーズを待ち望んでいた人も多いんじゃないかと思う。

今回の記事では、M42コレクションに新しく投入された、M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m チタンを紹介しよう。同じ日にリリースされたM34 F7セミスケルトンはこちらからどうぞ。

オリエントスターが展開するMコレクションは、M45、M34、M42の3つのラインで構築された旗艦コレクションだ。M45は伸びやかな形状のラグ、ローマインデックス、リーフ針を搭載したラインで、M34はシャープで力強いラグ、12時位置のローマインデックス、ストレート針を特長とするシリーズで展開している。そしてM42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m チタンが属するM42は、ダイバーズウォッチがラインナップされている(さらにすべてのMコレクションは、ブランドの象徴とも言えるパワーリザーブインジケーターを採用している)。

本機は1964年に発表された、“カレンダーオートオリエント”のデザイン要素を再解釈したものだ。当時、ダイバーズウォッチについて明確な基準はなかったものの、カレンダーオートオリエントは60年代としては珍しい回転ベゼルと、40mの防水性を確保していた。

新作はそんなカレンダーオートオリエントをほうふつとさせるディテールが満載だ。下の写真にある2モデルを比べてみるとわかりやすい。針の形状、インデックスの種類、ラグのフォルムは踏襲しつつ、ベゼルの目盛りを1分ずつ設けたり、デイトがある3時位置まで夜光を配したりなど、細かいながらもしっかりと改良を加えている。

1964 カレンダーオートオリエント
1964年に登場したカレンダーオートオリエント。

オリエントスター M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m チタン
新しく登場したM42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m チタン。

使用素材もグレードアップしている。本機最大の特徴がケース&ブレスに使われたチタンだ。同素材は一般的な時計に使用されるステンレススティールより軽量なので、より快適につけられる。プレスリリースによると軽さのみならず、表面の硬化処理によってチタンの耐摩耗性も強化しており、過酷なシーンにも耐えうる強度を実現しているそうだ。また逆回転防止ベゼルには、耐食性が高いアルマイトリングをインサートしている。

SSモデルと異なり、チタン特有のグレーの色味をサテン仕上げで統一しているのもポイントだ。ダイヤルや回転ベゼルもマットなグレーを取り入れ、さらに針は艶消ししてサテン加工を施している。まだプレス写真でしか見れていないが、SSとはまた異なる雰囲気を放つのだろう。

国際標準化機構が定めたダイバーズウォッチの基準であるISO 6425に準拠した200m潜水用防水を確保、パワーリザーブは約50時間、日差+25秒~-15秒の精度で時を刻むなど、スペック面では申し分ない。価格は17万6000円(税込)で、10月26日に発売。現在予約受付中のため、気になる方はオリエントスターの公式ECショップをのぞいてみて欲しい。

ファースト・インプレッション
このモデルに見覚えがあるという人は多いだろう。それもそのはずで、オリエントスターの誕生70周年を記念した2021年に、ダイバー1964 1st エディションが初登場し、翌年には今回の新作と同じカレンダーオートオリエントをベースモデルに、本格ダイバーズウォッチへとスペックアップさせたダイバー1964 2nd エディションが出ているからだ。

本機が22年のダイバー1964 2nd エディションと違うところを挙げるとすれば、ケース&ブレスの素材と、厚みが0.2mm薄くなったこと、6時位置にTITANIUMという文字が1行追加されている点だろうか。既存も新作も生産量は限定していないため、SSかチタンか、より好みなほうのダイバーズが選べるといった感じだ。

オリエントスターに限った話ではないが、既存モデルをチタンバージョンで出してくれるブランドの取り組みは素晴らしいと思っている。一定の層に、ダイバーズなどのツールウォッチをチタンで求める人たちがいるからだ。実際、既存のSSモデルの175gに対して、新しいチタンモデルは113gと、約35%も軽量に作られている。

私もなるべくなら、1日中腕に乗せる時計は、つけているようでつけていないような感覚を与えてくれる軽量なものを選びたい。細腕の私は、腕時計が150gを超えると重いなと感じてしまうのだが、オリエントスターの新作は113gとだいぶ軽量になったため、SSとチタン両方手に取って、どれだけ軽くなったのか実際に確かめてみたい。

基本情報
ブランド: オリエントスター(Orient Star)
モデル名: M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m チタン(Diver 1964 2nd Edition F6 Date 200m Titanium)
型番: RK-AU0701B

直径: 41mm
厚さ: 14.3mm
ラグからラグまで: 49.6mm
ケース素材: チタン(プロテクトコーティング)
文字盤: ブラック
インデックス: ドット
夜光: ルミナスライト
防水性能: 200m潜水用防水(ISO 6425規格準拠)
ストラップ/ブレスレット: チタン(プロテクトコーティング)ブレスレット、プッシュダブルロック三つ折式クラスプ(ダイバーエクステンション構造)

ムーブメント情報
キャリバー: F6N47
機能: 時・分・センターセコンド、日付表示、パワーリザーブインジケーター
パワーリザーブ: 約50時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
石数: 22

価格 & 発売時期
価格: 17万6000円(税込)