マラン(MARANT)は、2026年春夏メンズコレクションをフランス・パリで発表した。

平原から村、そしてイビザ島へ
マラン 2026年春夏メンズコレクション、旅の記憶とあたたかな余韻|写真8
“旅の記憶”がテーマの今シーズンは、平原から静かな村々、ステューシーコピー代引きそして美しいビーチの広がるスペイン・イビザ島へとわたり歩いた風景の余韻を、クリエーションに映し出す。サテンボンバージャケットの背面には、イビザ島のパームツリーや海、そして太陽のイラストを刺繍でノスタルジックに表現。Tシャツには同じモチーフを淡い色彩のプリントで落とし込んでいる。

ウォーミングなカラー
マラン 2026年春夏メンズコレクション、旅の記憶とあたたかな余韻|写真5
柔らかく、あたたかみのある色使いは多彩なアイテムで散見された。たとえば、ストリートテイストのハーフジップフリースには、太陽を思わせるピンクやオレンジ、レッド、ブラウンといったカラーをコンビネーション。デニムジャケットやパンツにはサーフカルチャーからインスパイアされた野花のモチーフを、灼けたような色彩でプリントしている。

マラン 2026年春夏メンズコレクション、旅の記憶とあたたかな余韻|写真1
また、洗いざらしで風合い豊かに仕上げた、穏やかなボルドーのブルゾンやネイビーのワークジャケット、アースカラーのタイダイ染めを施したキルティングジャケットも、奥行きのある色合いが目を引く。身にまとった時に自然になじむような、落ち着きのある表情が印象的だ。

緻密な刺繍
マラン 2026年春夏メンズコレクション、旅の記憶とあたたかな余韻|写真14
旅の中で出会う工芸品や、その土地に暮らす人々の衣装を思い起こさせるような、緻密なステッチワークにも注目したい。ジップ付きのデニムジャケットやパンツには、細かく刺繍を施して大きな模様を描き、グラフィカルなアクセントをプラス。また、シャツポケットに花の刺繍を施したウエスタンテイストのシャツや、様々なモチーフを散りばめるようにして刺繍し、装飾を加えたカーキの開襟シャツも登場している。

すっきりとしたシルエットのボトムス
マラン 2026年春夏メンズコレクション、旅の記憶とあたたかな余韻|写真2
ボトムスのシルエットは従来よりも細身になり、身体に寄り添う直線的なフォルムが主に採用されている。ストライプ地のカーゴパンツにはタックを施してすっきりとした佇まいに仕上げ、軽やかなセットアップのパンツもまた、シンプルなストレートシルエットで仕立てられている。

温かみのあるトーンをまとったローズゴールドの超薄型モデルにより、

この時計は、ルイ・ヴィトンのラ・ファブリク・デュ・タンの技術を背景に、静かで自信に満ちた形で登場した。スースクリプション形式で販売され、限定20本のみの生産という希少性を持ちながら、過去へのオマージュと同時に高い技術力を示したモデルであった。この特別な時計の発表は2023年3月だったが、その後2024年8月にはトゥールビヨンのローズゴールドバージョンが登場した。こちらはレギュラーモデルとして、製造数量に制限があるものの、スースクリプションではなく通常販売となった。同じ流れで、超薄型のエクストラ プラットも展開。イエローゴールドのモデルはスースクリプション形式で2025年1月に発売され、約3ヵ月後にローズゴールドバージョンが発表された。

The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold
ロレックススーパーコピー時計 激安ロートブランドの復活による第2のモデル、そのふたつ目のバリエーションとしてエクストラ プラットのローズゴールドモデルが正式に発表された。本作は5Nローズゴールドで仕上げられ、デザインはほぼそのままにスースクリプション方式ではなく特定の小売店を通じて販売される“通常”モデルとして展開される。

時計のシルエットは変わらず、縦38.6mm×横35.5mmのダブルエリプスケースに、厚さはわずか7.7mmという超薄型設計が特徴だ。今回のローズゴールドモデルは5N合金の温かみが加わり、すでに優雅なラインを一層やわらげている。また新たな生産戦略により、ブランドの存在感をさらに広げる狙いがうかがえる。さらに、今回のモデルからはシースルーバックが採用された。これまでのスースクリプションモデルはクローズドバックだったが、2025年の今ではムーブメントの美しい仕上げを鑑賞できるようになっている。これまでのスースクリプションモデルは時計愛好家にとって特別な存在だったが、新しいデザインでは実際にムーブメントを目で確認できる喜びも加わったのだ。

The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold movement
時計を裏返すと、昨年発表されたCal.DR002が姿を現す。これは手巻きムーブメントで、ルイ・ヴィトンのラ・ファブリク・デュ・タンにおいて、マスターウォッチメーカーであるミシェル・ナバス(Michel Navas)氏とエンリコ・バルバシーニ(Enrico Barbasini)氏の指揮のもと設計・仕上げが行われたものだ。エクストラ プラットおよびこのダブルエリプスケース専用に製造されたCal.DR002は、まさにダニエル・ロートに期待されるすべてを体現している。仕上げに関しては、写真だけでも手作業による丸みを帯びたポリッシュ仕上げのアングラージュ(面取り)や鋭い角の仕上げが確認できる。これらは手作業でなければ実現できない精緻なディテールだ。また、今回のモデルでは巻き上げ時のクリック感にも特別なこだわりが見られる。実際に手に取って体感したが、このこだわりは確かに価値があるものだった。エクストラ プラットの巻き上げは非常に心地よい体験である。

新しいエクストラ プラット ローズゴールドのダイヤルも際立っている。先代のエクストラ プラット スースクリプションと比べてもその違いは明らかだ。今回は控えめなツートン仕上げで、ダイヤルはふたつのパーツで構成されている。手作業で施されたギヨシェ模様が特徴で、ベースには無垢のホワイトゴールド製ディスクが使われている。ていねいにハンドデコレーションされた直線的なギヨシェ、ギヨシェ・アン・リーニュが施されており、質感が与えられるとともに、往年のロート氏のデザインを思い起こさせる。ダイヤルの外周には5Nローズゴールドの見返しリングが配置され、ブラックのローマ数字を美しく囲んでいる。針はブラックコーティングされたステンレススティール製で、ルミノバは使用せずとも鮮やかなコントラストを生み出している。全体として層の重なりが美しく、見事な仕上げだ。

The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold
ダニエル・ロート エクストラ プラット ローズゴールドはブランドの“通常”カタログに位置付けられており、製造数に明確な制限は設けられていない。価格は4万9000スイスフラン(日本円で約860万円)である。

我々の考え
ダニエル・ロートの復活が発表された2023年9月、正直なところ懐疑的に思った人も多かっただろう。実を言うと、私もそのひとりだった。ヴィンテージ、あるいはネオヴィンテージとしてのダニエル・ロートの魅力を知る者として、LVMHによる復活が2020年代半ばにどのような形で展開されるのか、疑問を抱いていたのだ。しかしその先入観はいまや大きな期待へと変わっている。ラ・ファブリク・デュ・タンから送り出される製品を目にするたびに、その完成度には感心せざるを得ない。

The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold on the wrist
The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold
The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold
全体的にディテールの完成度が素晴らしい。確かに、今回の記事の主なポイントはケース素材の変更や、随所に見られる微細な調整だ。そして、ローズとグレーのトーンが生み出す美しさも間違いない。しかしエクストラ プラット ローズゴールドは単なる素材変更にとどまらず、ダニエル・ロートというブランドの伝統の継承であり、より充実したカタログを構築するための一歩でもある。

これは決して偶然ではない。ダニエル・ロートが最初に創業された1989年から1990年代初頭にかけても、同じような歩みがあった。1989年にトゥールビヨン、1990年にエクストラ プラット、そして1991年にはパーペチュアルカレンダーが発表された。これは、今世紀の多くの独立系時計師たちの歩み方とも共通している。慎重に、そして細部にこだわりながら、ゆっくりとコレクションを拡充していく手法だ。このレベルの時計を作るには、最初の年にいきなりフルラインナップを展開するのではなく、ひとつひとつていねいに積み上げていく必要がある。それが理にかなっているのだ。

The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold movement
では、そのディテールとは何か。実物を手に取って見るのが一番だが、写真からでも新生ロートのこだわりは伝わってくる。例えば、わずかに再解釈されたケースデザイン。ミッドケースが再設計され、上部と下部のバランスが均等になるよう配置されている。ヴィンテージのエクストラ プラットでは、トップの部分がやや裏蓋よりも厚くなっていたが、今回のデザインではバランスが調整されている。ギヨシェパターンの変更も見事だ。ロートはスースクリプション版でクル・ド・パリを採用していたが、1990年代のエクストラ プラットの大半は今回のローズゴールド版と同じギヨシェ・アン・リーニュのような直線的なパターンが施されていた。このようなデザインの選択や参照は失敗しやすい部分だが、新生ロートは間違えることなく、それを見事に再現している。

基本情報
ブランド: ダニエル・ロート(Daniel Roth)
モデル名: エクストラ プラット ローズゴールド
型番: DBBD01A1

ケースサイズ: 縦38.6mm×横35.5mm
厚さ: 7.7mm
ケース素材: 5N ローズゴールド
文字盤色: ホワイトゴールドのベースに直線的なギヨシェ装飾、5N RGの見返しリング
インデックス: ブラックのローマ数字
夜光: なし
防水性能: 30m
ストラップ/ブレスレット: カーフスキンレザーストラップ、ラグ幅20mm

The Daniel Roth Extra Plat Rose Gold
ムーブメント情報
キャリバー: DR002
機能: 時・分表示
パワーリザーブ: 65時間
巻き上げ方式: 手巻き
振動数: 2万8800振動/時
石数: 21
クロノメーター認定: なし
追加情報: 手巻きムーブメント。ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトンにて開発・組立した手巻き式ムーブメント。ミシェル・ナバス氏とエンリコ・バルバシーニ氏が監修。

ブレゲ クラシック トゥールビヨン シデラル 7255を発表

1801年6月26日、アブラアン-ルイ・ブレゲ(Abraham-Louis Breguet)は、ウォッチメイキングの世界で最も象徴的かつ愛される(その時代錯誤的な性質ゆえに、あるいはそのおかげで)アイデアのひとつ、トゥールビヨンの特許を取得した。しかし昨日の時点で、ブレゲがこれまで1度もフライングトゥールビヨンを発表していなかったことを知り驚かされた。フライングトゥールビヨンとは、複数の支点やブリッジではなく片側だけで支持されることで、調速機構が宙に浮かんでいるように見える構造をもつものだ。そしてトゥールビヨンの特許取得からちょうど224年後の本日、ブレゲはブランド初となるフライングトゥールビヨンを搭載したクラシック トゥールビヨン シデラル 7255を発表した。このモデルは世界限定50本のリミテッドエディションである。

Breguet Tourbillon
 まず最初に明確にしておきたいのは、これは“恒星時(シデラルタイム)”を表示する時計ではないということ。つまり、日常使いに適した通常の時刻を示す時計である。ここで使われているシデラルという言葉は“星に関連する”という意味であり、この文脈においてブランドが示しているのは、ブレゲとして初めて文字盤にアベンチュリンエナメルを採用したことを指している。

 ブレゲ数字および針は、ブレゲ創業250周年記念モデルのスタイルに倣ったブレゲゴールド仕上げで統一されている。“Breguet”および“Tourbillon”のアプライドロゴ、ケース、ムーブメントのブリッジも同様だ。ケースは38mm×10.2mmで、長いストレートラグとコインエッジのケースバンドを備えたエンパイアスタイルのケースである。

Breguet Tourbillon
 ムーブメントはCal.187M1を搭載しており、フライングトゥールビヨンのコンセプトをさらに推し進めた“ミステリー”構造を採用している。トゥールビヨンケージはサファイア製の開口部の中に固定されており、ケージと外周にギアを備えたサファイアディスクをつなぐアームによって支えられているのだ。

 このリングは、ムーブメントプレートとダイヤルに隠された接続部を通じてムーブメントに動力を伝達しており、その構造によりアーム(およびトゥールビヨン全体)がどこにも接続されていないような錯覚を与える。ムーブメントは約50時間のパワーリザーブを備え、振動数は1万8000振動/時。ワンミニッツトゥールビヨンはスモールセコンドとして機能し、時刻はオフセット配置の時・分針によって表示される。

Breguet movement
 本作はシリアルナンバー入りの50本限定で、価格は3104万2000円(税込)だ。

我々の考え
アブラアン-ルイ・ブレゲはトゥールビヨンを、固定された軸のまわりを回転する天体のような存在として捉えていた。そう考えると、ブランド初のフライングトゥールビヨンが、まさに何にも接続されずに宇宙空間を自由に回転する天体というコンセプトを体現しているのは非常にふさわしい。もちろん本当にそうなっているわけではないが、その視覚効果は見事である。多くの人がこの“ミステリアス”な効果になじみがあるのは、おそらくカルティエのミステリークロックやマス ミステリユーズといった時計への再評価や、オークションでの記録的な落札によるところが大きいだろう(なお、カルティエの水時計とは若干異なる原理を用いている)。シンプルに見えて非常に巧妙なこの仕組みは、いずれ改めてじっくり掘り下げる価値があるテーマだ。

Breguet Tourbillon Cage
 これらのミステリーウォッチの成功は、その効果に大きく依存している。そしてまだ実機を見たわけではないが、本作もその効果はかなり印象的に見える。そのほかの要素も見事にまとまっており、個人的にはこのケースデザインの大ファンである。ただしアベンチュリンエナメルは、人によっては少々華美すぎると感じるかもしれない。このケースにブラックのグラン・フー エナメルダイヤルを組み合わせた姿を想像して欲しい。世界中のコレクターたちがその妄想だけで熱狂する光景が、目に浮かぶようだ。

基本情報
ブランド: ブレゲ(Breguet)
モデル名: クラシック トゥールビヨン シデラル 7255(Classique Tourbillon Sidéral 7255)
型番: 7255BH/2Y/9VU

直径: 38mm
厚さ: 10.2mm
ケース素材: 18Kブレゲゴールド
文字盤: アベンチュリン装飾のグラン・フー エナメル
インデックス: サテン仕上げのブルーPVDが施されたブレゲゴールド、アプライドのブレゲアラビア数字、18KブレゲゴールドのBreguetおよびTourbillonロゴ
夜光: なし
防水性能: 30m
ストラップ/ブレスレット: ネイビーブルーのアリゲーターレザー(ラージスケール)、ライニングには同色のスモールスケールアリゲーターレザーを使用。18Kブレゲゴールド製3つ折りバックル

Breguet Tourbillon cage
ムーブメント情報
キャリバー: 187M1
機能: オフセンターの時・分表示、フライングトゥールビヨンケージ上にスモールセコンド
直径: 30mm
厚さ: 4.8mm
パワーリザーブ: 約50時間
巻き上げ方式: 手巻き
振動数: 1万8800振動/時
石数: 23
クロノメーター: なし
追加情報: 18Kブレゲゴールド製ブリッジ、ケ・ド・ロルロージュギヨシェおよびコート・ド・ジュネーブ仕上げ、“ミステリー”フライングトゥールビヨン搭載

価格 & 発売時期
価格: 3104万2000円(税込)
発売時期: 発売中
限定: あり、世界限定50本(シリアルナンバー入り)

カシオ G-SHOCK フロッグマン30周年 GWF-A1000APF-1AJR “ヤドクガエル”が新登場。

ここ最近のアナログ仕様のフロッグマンをベースに、アマゾンの毒蛙”ヤドクガエル”をイメージしたサイケなカラーリングが特徴。

量販店などは1/1 0:00から予約開始になると思いますが、あっという間に完売しそうな雰囲気ですね。

お値段は137,500円、なかなか高額。

もう中高生じゃ買えませんね・・・

先日、2代目フロッグマン DW-8200-1A(初チタン搭載)の復刻モデル GW-8230B-9AJR が先行して30周年記念モデルとしてリリースされました(第1弾)。

アナログ仕様ではなくマルチバンド6も無いので77,000円でしたが、DW-8200-1Aは22,050円でしたからね、G-SHOCKも高騰化が続きます。

因みにこちらはオジサン達(当時を懐かしむ)にヒットしてセカンドマーケットではプレミアム価格で取引されています。

※アマゾンで見つかった新種のカエル。鮮やかな体色が目を引く2010年=WWF提供

今回のGWF-A1000APF-1AJRは、こちらのヤドクガエルをイメージしたんだそうです。

毒蛙と言えば、マジョーラ GW-201-6JF。

人気モデル。

2020年のカエルはボルネオ・レインボー・トード。

GWF-A1000APF-1AJR

FROGMAN 30th Anniversary
MASTER OF G – SEA
FROGMAN
GWF-A1000APF-1AJR
2023年1月
メーカー希望小売価格 ¥137,500(税込)

G-SHOCK MASTER OF Gの本格ダイバーズウオッチ「FROGMAN(フロッグマン)」誕生30周年を記念したスペシャルモデルです。 南米のアマゾンに生息する希少なヤドクガエルをモチーフに、その神秘的な色彩を表現するためマルチカラーカーボンをベゼルに採用しました。スケルトンのウレタン素材を組み合わせることで、水辺に生息するヤドクガエルの肌の質感も表現。バンドはカエルのまだら模様をイメージして偏光インクをスプレー塗装しています。 更にFROGMANシリーズには欠かせないケース裏のカエルのキャラクターの刻印も、ヤドクガエルのまだら模様を纏った特別仕様に仕上げています。

基本情報
発売年月 2023年1月
価格 メーカー希望小売価格 ¥137,500(税込)
ケースサイズ(縦×横×厚さ) 56.7 × 51.7 × 19.7 mm
質量 110 g
ケース・ベゼル材質 樹脂/カーボン
バンド 樹脂バンド
構造
耐衝撃構造(ショックレジスト)
耐磁時計(JIS1種)
カーボンコアガード構造
防水性 ISO200m潜水用防水
時刻修正 電波時計 日本・北米・ヨーロッパ・中国地域対応 MULTIBAND6
使用電源・電池寿命 タフソーラー(ソーラー充電システム)
モバイルリンク/アプリ連携機能 モバイルリンク機能 モバイルリンク機能(Automatic Connection、対応携帯電話とのBluetooth® 通信による機能連動)
アプリ 「G-SHOCK Connected」対応

外装
ガラス 球面・曲面ガラス 内面反射防止コーティングサファイアガラス
リューズ ねじロック式リューズ
バンド装着可能サイズ 150~220mm
その他 ネオブライト
時計機能
ダイビング機能 ダイビング機能:潜水時間計測(最大2時間、1秒単位で計測)、水面休息時間表示(最大24時間)、ダイビングログ取得(最大30本)
ワールドタイム デュアルタイム(27タイムゾーン、サマータイム自動設定機能付き、ホームタイムの時刻入替機能付き)
ストップウオッチ ストップウオッチ(1秒、24時間計)
タイマー タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
アラーム/時報 時刻アラーム
ライト LEDライト(スーパーイルミネーター、残照機能付き)
ライトカラー LED:ホワイト
カレンダー フルオートカレンダー
針位置補正機能 針位置自動補正機能
パワーセービング機能 パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると運針を停止して節電します)
駆動時間 フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間 機能使用の場合:約5ヵ月 パワーセービング状態の場合:約30ヵ月
精度 ※電波受信が行われない場合や、スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
その他機能
針退避機能(時針と分針がインダイアルと重なって見づらい時は、時針と分針をインダイアルの上から一時的に退避させることができます)
日付・曜日表示
時刻修正詳細
電波受信機能:自動受信(最大6回/日) (中国電波は最大5回/日)/手動受信
<日本>受信電波:JJY、周波数:40kHz/60kHz(福島/九州両局対応モデル)
<北米地域>受信電波:WWVB、周波数:60kHz
<ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz/77.5kHz
<中国>受信電波:BPC、周波数:68.5kHz
*ホームタイム設定を電波受信可能な時差に設定すると、時差に合わせた局を受信します。

ゼニス 03.9300.3620/02.I001 デファイ スカイライン41mm ブティック限定の新作情報です。

現在41mmのラージサイズは昨年リリースされたブルー、ブラック、シルバーと今年の新作のスケルトンがホームページに掲載されていましたが、グレーのサンバースト文字盤がセットされたブティック限定モデルがここに加わります。

デファイスカイラインは自動巻クロノグラフムーブメント 1/10秒精度の高振動 エル・プリメロ 3620 を搭載しています。

クルクルと秒針が高速で回ります。

レギュラーモデルは比較的人気がありそうなので限定モデルは、さてどうなるのか?

国内定価は1,078,000円と、レギュラーモデルより割高となっていますが、針とインデックスがゴールド素材を使っているのかな?

撒菱(まきびし)の様な細かい柄がポイントです。

レディースラインのデファイスカイライン36mmも新作としてラインナップされていますが、デザインはレディースモデルの方が好み。

03.9300.3620/02.I001 Boutique Edition

直営店限定モデル
デファイ スカイライン
デファイ スカイラインでは、ファセットカットのベゼルを配した41mmスチール製の八角形のケースを使用し、グレーのサンバースト仕上げとローズゴールドのアクセントを施した文字盤にはゼニスの象徴である4つの点を結んだ星を復刻させてあしらっています。1/10秒精度を誇る初のインジケーターを備えた高振動エル・プリメロ 3620自動巻クロノグラフムーブメントを搭載。クイックストラップチェンジ機構を備え、スチール製ブレスレットとブルー パターンのブルーストラップが付属。

参照 03.9300.3620/02.I001

¥1,078,000

光に導かれて
大胆なシルエットでありながら、ゼニスのレパートリーに本質的に馴染み深いデファイ スカイラインは、単に過去のモデルを再現しようとしたのではなく、初期のデファイ モデルのユニークな八角形のフォルムからインスピレーションを得ています。ファセットカットのベゼルを配したスチール製の八角形のケースを使用し、マニュファクチュールの最初のパターンがあしらわれた文字盤には、ゼニスの象徴である4つの点を結んだ星を復刻させてあしらっています。1/10秒精度を誇る初のインジケーターを備えた高振動の自動巻クロノグラフムーブメントを搭載。クイックストラップチェンジ機構により、スチール製ブレスレットと付属のストラップを簡単に交換することができます。

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ムーブメント El Primero
部品数 228
振動数 毎時 36,000 振動(5 Hz)
パワーリザーブ 約 60 時間

エル・プリメロ 3620 ムーブメント
デファイ スカイラインのマニュファクチュールの自動巻ムーブメントは、5Hz(毎時36,000VpH)の高振動で、約60時間のパワーリザーブを実現する高効率の双方向回転式自動巻き上げメカニズムを備えています。

中央に時針と分針
3 時位置に日付表示
9時位置に1/10秒表示

素材 ステンレススチール
直径 41 mm
防水 10 気圧
文字盤 スレートグレーのサンレイ装飾仕上げ
ストラップ ステンレススチール製ブレスレット
クラスプ ステンレススチール製フォールディングバックル

まとめ

いかがでしょうか?

「【2025年新作】ゼニス 03.9300.3620/02.I001 デファイ スカイライン41mm ブティック限定 ¥1,078,000-」でした。

ちょっと凝った文字盤になっていますので好みが分かれそう。

レディースモデルみたいにアイスブルー文字盤にすればスマッシュヒットしそうなんですけどね。

高速回転する9時位置のスモールセコンドがポイントなんですが、個人的にはセンターセコンドの方が好み・・・

気になる方はブティック限定モデルですので、足を運んでみてください!

スケルトン文字盤もそうですし、今年もデファイスカイラインに力が入っていますね。

それではまた!